2019 さが総文 郷土芸能 を見てきた
今年の総文(全国高等学校総合文化祭)は佐賀県での開催。昨年の長野は宿がどうしても取れずに行けなかった。郷土芸能部門は7月30日~8月1日まで武雄市とのことで、なんとか一泊分の宿を確保、2日目の11時ごろからではあったが、見ることができた。朝4時半に起きて、羽田発7時25分の飛行機に乗る。9時15分に佐賀空港に到着、予約しておいた空港のリムジンタクシー(一人あたり2000円)で会場の武雄文化会館へ。す...
View Article中華 NanoVNA
TT@北海道さんの設計による NanoVNAが中国のエンジニアにより改良されて、いくつかのところから格安で発売されている。中国版オリジナルは、TaoBao のここのようである。Aliexpressで検索すると、どのようにして製作販売しているものかはわからないが、たくさんHitする。バッテリの有無、Cal Kitの付属などいろいろとある。この中から、黒バージョンを比較的安価でCal...
View Articleイタリア北部旅行 13 帰国へ
2週間は長かった。今日帰るんだなーと思いながら首をめぐらすと目に入るのは部屋に飾ってミロの複製画だった。何でかイタリアではこういう場面に出て来るのがスペイン人画家の絵なのだ。朝っぱらから宗教画は見たくないとしても、ミロはミロで私にはハードル高すぎた。...
View Articleイタリア北部旅行 12 トリノ 市場など
雨模様ばかりでどうもトリノとは相性が良くない。ここはいいところで、もっと楽しめるはずなのに時間も足りない。朝食を食べながら困っていると夫が「あのお婆さん、クロワッサン4つめだ!」とお知らせしてくれる。なんでも最初に3つ持っていき、その後おかわりをもらいに行ったそうである。ああそうですか、こちらはケーキを3つ持って行くおじさんを見ましたよっと。...
View Articleイタリア北部旅行 11 トリノ散策
路線図を調べて大体のあたりをつけ、今度は10番のバスに乗ったはいいが、PORTA NUOVAのつもりで、PORTA SUSA の駅で降りてしまう。降りたはいいがいまいち様子が違ので、駅で近くのお姉さんに聞いてみて、やっと、スーザ駅の方だと判明。...
View Articleイタリア北部旅行 10 トリノへ
本日はトリノに移動する日であった。 支度しながら外を見ていたら、2匹の犬を散歩させているお兄さんがいた。犬は2匹いて、ふわふわの白いのと茶色の模様がある中型犬。ふわふわの方は賢くてきちんと飼い主の足元から離れない。だがもう1匹はどう見ても残念犬で、寄り道ばかりして飼い主とふわふわを困らせているのだった。...
View Articleイタリア北部旅行 9 アスティ市街と近郊散策
朝7時半、食堂は満杯だった。ツアー客らしく、わあわあとおしゃべりしている。これから移動するらしく荷物が部屋の隅に置いてある。中高年ばかりで、スーツケースは3泊4日用に見える。食べ物の横でどうしようかと悩んでいたら、そのうちの一人にフォークがないと言われた。私は従業員ではないと言い、マダムも「この方はお客様ですよ」と口添えしてくれた。...
View Articleイタリア北部旅行 8 アスティへ
アスティと言えば日本ではスプマンテ(スパークリングワイン)だろうと思える。「アスティ・スプマンテくださーい」と言えば酒売り場担当は「これですね?」と渡してくれるはず。夫はそのアスティを訪問地のひとつとして選んだが、別にスプマンテの故郷を見ようとしたわけではなかった。...
View Articleイタリア北部旅行 7 ピアチェンツァ近郊へ
観光地とは何かといえば、行けばがっかりするが行かなければ後悔するところ、だ。というわけで後悔を和らげるべく我々は、ピアチェンツァ近郊の城に向かって出発しようとしていた。朝食の間にはお姉さんが控えていて、色々お世話してくれる。もう一杯カプチーノを出してもらおうとして、「シニョリーナ?」と聞いたらお姉さん、ぴょんと飛んだ。...
View Articleイタリア北部旅行 6 ピアチェンツァ街中
ピアチェンツァの朝。朝食はボローニャのと同じ。ハムやチーズ、ヨーグルトの他にクッキーが何種類もある。ケーキにペストリーが並び、こちらではそれで済ませる人が少なからずいて、それが常識という意味だな。...
View Articleイタリア北部旅行 5 ピアチェンツァへ
朝食の部屋、フルーツの場所にはスイカとメロンが並んでいた。 卵をゆでてくれてあった。こちらの卵ゆで機は蒸気で作るようになっていて、モノの2,3分で出来るのだとのことだが、出来ても余熱で完全に熱を通すようになっており、熱くて触れない。手元に置いて待ってみたけど、水を使わないといつまでもいつまでも熱いと初めて知った。...
View Articleイタリア北部旅行 4 ボローニャ産業遺産博物館
朝も早くからビデの横のタオル掛けが落ちたと夫が告げた。 場所が場所ゆえ何をやったのか心配したが何のことはない、通りかかるだけで落ちて当たり前の施工だった。落ちたとスタッフに話したら「また?」みたいな感じだったらしい。 昨夜の肉は夫によれば「馬の煮込み」だったそうである。馬肉はボローニャの名物らしい。大方の例にもれず、ワイン煮だった。 本日はボローニャ産業遺産博物館に行くと夫は厳かに告げた。...
View Articleイタリア北部旅行 2 ボローニャへ
朝食の間に行くと、日本人夫婦がいた。ミラノなので珍しくもないかもしれないが、空港近くのホテルにいるということはこれから乗り継ぎがあるのかそれとも地方都市を回るのか。...
View Articleイタリア北部旅行 1 (と旅支度について)
先日、2週間ほどイタリアを旅した。例によって、妻による旅の記録。+++++++++++++++++++++++++ 6月11日、アリタリア航空で成田から12時間22分、到着したのはミラノ、マルペンサ空港。今回はミラノは1泊のみ、それも街中ではなく空港近くのホテル。電話をかけるとホテルからお迎えに来てもらえることになっていた。夫、定番のセリフ...
View Article留守番・猫の世話に伊豆へ
義母が大阪に住む姉のところに遊びに行くことになり、留守番・猫の世話、その他、懸案となっている作業もあり、伊豆へ。当の猫はもともとうちで飼っていたものだが、こちらに連れてきて3年になろうか。すっかり馴染んで、となり近所まで巡回して、愛されている。私たちが到着した夜には、歓迎にと(?!)ネズミを捕ってきた。謝するに余りあり。力いっぱいブラッシングすると気持ち良さそうにうっとりしている。夏毛への抜け替わる...
View ArticleAstronomy Linux をUSBメモリにインストール NG
Astronomy Linux 18.04版へのリモートアクセスの解決策を教えていただいたので、持ち出し用のNote PCで使うために、USBメモリにインストールすることにした。前のバージョンをそのようにしてあり、構成のイメージはこういう感じで、Biosの設定により、起動する順序を、 1.USB DISK 2.内部HDD 3.CD-ROMとなるようにしてある。Astronomy Linux...
View ArticleAstronomy Linux の新しいバージョンをインストール
たくさんの天文ソフトをプリインストールしたパッケージAstronomy Linux の新しいバージョンがリリースされたので、観測用のPCにインストールしてみた。ISO イメージは4GB近くあり、Ubuntu 16.04 版はこちらから、18.04 版はこちらからダウンロードできる。USBメモリに焼いて起動して、通常のUbuntu...
View ArticlePlutoSDRのRESET プログラム
サンプルプログラムやいくつかのWEBを参照して、PlutoSDRのRESET プログラムを作成した。プログラムの構成はシンプルに、 ・デバイスをOPEN ・PlutoSDRの電源回路の「切」コマンドの送信 ・PlutoSDRの電源回路の「入」コマンドの送信 ・デバイスのクローズとなる。FT232R はUSBシリアルとしてそれなりに使われているので、他のデバイスを間違って操作しないように...
View ArticlePluto SDR を金属ケースに入れてRESET機能をつける
以前に購入した Pluto-SDRは人工衛星の受信やいろいろな実験にけっこう稼働率が高い。なかなか性能も良いのだが、使いかってかいまいちのところも。 ・PCとの接続はMicroUSBであり、接触不良となりやすい ・SDR#などでSDRソフトの負荷が大きいのか人工衛星追跡ソフトなどと併用して...
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